川崎市の保育園・保活情報 2018年

神奈川県川崎市の保育園に入りたいママ、ご家族のための保育園探し・保活を支援するための情報をお届けするブログ。川崎市麻生区、多摩区、宮前区、高津区、中原区、川崎区、幸区の保育園情報も掲載しています。

【保活体験談】多摩区の認可保育園に落ちたらどうしたらいい?川崎市の認可外保育園選びのポイントや認可への転入について解説!

出産という人生の一大イベントを迎えても、社会で挑戦したい気持ちや、それまでに築いてきた経験というのは何にも代えがたいもの。出産後に働きたい方や職場復帰を予定している方にとって、すべてを左右するといっても過言ではない保活は、首都圏を中心に厳しい声が聞こえてきます。職場との兼ね合いで、タイムリミットの中で保育園探しをする方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、妊娠期や出産直後の体力不足・育児中心の生活の中では、情報収集もままならないのが現実。「どんな観点で保育園を選べばいいの?」「ほかの人はどんな保活をしているの?」…と不安を抱えているママたちはきっとたくさんいるはず。

 

今回はリアルな保活体験談として、川崎市多摩区で実際に保活を行った方のお話をご紹介したいと思います。

お住まいの地域での保活や子育て、ワーママのこと、もっと体験者の方に聞いてみたい!という方は地域限定のオンライン掲示板マチマチを利用してみてはいかがでしょうか。

 

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保活体験者Aさん(川崎市多摩区)のプロフィール

  • 地域 川崎市多摩区
  • 性別 女性
  • 年齢 40歳※2017年12月現在
  • 既婚
  • お子さん 第一子5歳 ※2017年12月現在

      第二子11ヶ月

  • 入園時期  第一子  0歳3ヶ月、第二子 1歳(2017年12月現在入園申し込み中)
  • 職業 第一子入園申込時:出版社にて、入園時は時短勤務。

第二子入園申込時:福祉サービス、育休中(時短復帰予定)

 

多摩区の保育園探しで、最初に行ったことは?

第一子は年末生まれで出産した時は既に認可の4月入園は締め切りでした。

見学は妊娠8ヶ月の時に自宅の最寄り園に行き、産後2ヶ月ほどで認可を更に2園見学しました。

職場の締日の関係で3月下旬に復帰が決まっており、3月中は実母に泊まり込みで子どもを見てもらいました。

また、年末生まれで4月入園となると生後3ヶ月ほどで預けることになるため、預けられる園に限りがありました。つまり認可外でもどこでも入れるという訳ではなかったので産休明け(43日目)から入れる認可外園をいくつか見学しました。

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多摩区で保活を行った際の指数や利用調整について

第一子の保育園申し込みをしていた頃は認可は一日実働7時間でAランク、他に勤続年数や認可外に預けているかなどで加点がありました。私の場合はAランクプラス6点でした。

父母とも入園時点で勤続年数一年以上2点×2人=4点、認可外預けあり2点計6点

申し込みの際には申込書類以外に「こんな小さい月齢で復帰して遠くの認可外に通っているので大変です」と一筆書いて添えたりもしました。

現在は第二子の保育園の申し込みをしているのですが、は一日の勤務時間ではなく月単位に変更になっており、Aランクは月140時間以上勤務が条件であるようです。

私の場合は時短復帰予定なのでBランク(月120時間以上140時間未満)となっています。

川崎市では時短復帰予定でも卒園までにフルタイムに戻る場合は備考にフルタイム復帰予定時期と勤務時間を書けば通常はAランクになるそうです。

 

また、第一子の頃は申込時点で認可外に預けている状態であれば加点がついたのですが、2017年現在は一年以上預けていないと加点がつかない、というルールに変わったようです。

なお、生まれ月による調整はあるそうで、4月入園希望の場合10月生まれは前年の5月から預けていれば1年とみなされるそうです。

また育休中に認可外に預けている期間も対象外(職場復帰している必要あり)と加点条件が厳しくなっています。

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多摩区の保育園申込の選考結果

第一子の方はやむなく4月から産休明け受け入れ可能の認可外に預けて、5月の認可保育園入園の申込をしたところ、奇跡的に4月に一名キャンセルが出たとのことで役所から連絡があり、5月入園を果たしました。

4月中旬に連絡があって5月入園だったので連絡から数日後には入園予定の園で健康診断をし、同時に通っていた認可外園には月末で退園の連絡を入れました。

仕事に復帰したばかりでバタバタと転園の手続きをしたので体力的にも大変な時期でした。

 

第二子の方は今年度の途中入園はかなわず、来年度4月の一次調整も保留の可能性が高いのでもう一年育休を伸ばすことになりそうです。多摩区はやはり指数Aランクでないと入園は難しそうですね。

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今だから思う「やっておけばよかった」と思うこと

初めての子どもでほぼ早生まれのような月齢だったため、妊娠前にほとんど何もしませんでした。

今考えてみると、気になる園の見学は妊娠中にしておいても良かったと思いました。

保育ママに生後2ヶ月から預けていた方は出産前に申込をしたそうなので、妊娠中でも役所に問い合わせてみるのも手だと思います。

役所に足繁く通っていると担当の方とも顔見知りになるので、いろいろ教えていただけるかもしれません。

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川崎市の認可外保育の選び方

第一子の頃は生まれ月の関係で4月から認可に入れる月齢に達していませんでした。

そのため認可外は入念に保育園探しをしました。認可外は千差万別で選ぶのになかなか苦労されている方もいらっしゃると思うので、私の経験からおすすめもポイントを紹介したいと思います。

 

慣らし保育の有無

認可では通常一週間から一ヶ月ぐらいは慣らし保育の時間を取ります。

入園を決めた認可外は慣らし保育の期間は三日間だけでしたが、慣らし保育を実施していたので、安心しました。

たまに初日から延長可能という園もあるのですが、やはり子どものことを考えると慣らし保育は必要です。認可外を選ぶ際の参考にしてみてください。

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指導方針や遊びの特徴、学習指導の内容

認可外という選択肢になるのであれば、保育プログラムが充実している方が良いと思いました。

選択した園では英語やリトミック、近隣でのスイミングなど追加料金なしで受けることができるので魅力を感じました。

認可に転園が決まり、すぐに辞めてしまったので詳細はわかりませんが、3歳以降はプログラムが充実するようなので、何を習わせたらいいかわからなくても保育園で全部済ませられて助かるなと感じました。

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保育士や先生について

入園した認可外園は見学の際、園長がとても若い方で驚いたのですが、株式会社運営の園で若い園長は珍しくないようです。

現場の先生方は若い方から親世代まで幅広い年齢層の方がいらして安心でした。良い先生に年齢は関係ないかもしれませんが、ベテランの方がいるというのは保護者にとっては安心材料になるのかもしないですね。

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川崎市の認可外保育園選びのポイントのまとめ

好印象だった認可外園は自宅から1.2駅ほど離れており、電車またはバス通園になりました。

もう一つ徒歩圏内に産休明け保育の園はあったのですが、園庭がなく、保育室をきちんと見せてもらえませんでした。

そのため多少遠くとも慣らし保育があり小さいが園庭もある、先生の印象も良かった園に決めました。

やはり生命を預けるところなので、自分にとっての利便性より、特に認可外の場合は子どもにとって快適な環境を選びたいと思ってのことでした。

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川崎市多摩区の保育園探し・保活経験談まとめ

我が家のようにほぼ早生まれのような月齢ですと、出産前に認可保育園の申請が終わってしまってることがあります。

川崎市の認可保育園の申請締切は年々早まっており、今年(2017年)は11月14日でした。

出産が11月以降の方は妊娠中から情報を集めておいた方がいいでしょう。

また、保育料は認可外が割高な印象ですが、認可でも最上位の収入ランクですと、0から2歳は7.8万円かかり、認可外より高くなります。

加えて認可は一度入ると転園が非常に難しいです。

希望しない認可に入るぐらいなら、良さそうと思う認可外に入り、改めて希望の認可の空きが出るのを待つのも賢明な選択のひとつといえると思います。

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